中央亭ベーカリーのスイーツ[ 伝統レストランが誇る専属パティシエの技 ]
今回お届けするスイーツは、「レストラン シェ・モルチェ」の専属パティシエ(中央亭ベーカリー)が手掛ける極上の逸品です。100年以上の歴史に裏打ちされた《中央亭》伝統のクオリティと、「シェ・モルチェ」の本格デザートの味覚を、そのまま冷凍でお手元へお届けいたします。
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商品説明
滑らかな口溶けと芳醇な香りの上品なテリーヌショコラ。●原材料名:チョコレート(国内製造)、バター、卵、砂糖、小麦粉、洋酒/乳化剤、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む) ●アレルギー:小麦・卵・乳成分・大豆 ●本商品にはアルコールが含まれております。 ●内容量:1個当たり(mm) 185×55×40 ※商品により若干の誤差あり
株式会社中央亭
明治屋の洋菓子製作を手掛け、東京広尾の《レストラン シェ・モルチェ》と京橋エドグランにある《京橋モルチェ》を経営。日本における洋食文化の本流レストランとして、正統派の味を受け継ぐ。
■《中央亭》の始まり ― 創業者・渡辺鎌吉
横浜のオランダ公使館で修行し、華族会館の料理長も務めた渡辺鎌吉。松方正義、桂太郎、岩崎弥之助ら政財界の要人の舌を唸らせた名シェフは、彼らの後押しで明治40年(1907年)、丸ノ内初の近代的な赤煉瓦ビル「第八号館」に自らの店「中央亭」を構えました。
■ 《中央亭》と明治屋 ― 西洋食文化の架け橋
明治屋は明治18年(1885年)の創業後まもない時期から舶来品を扱い、中央亭にも輸入食材を届けていました。その縁を受けて、大正7年(1918年)から中央亭の経営に携わるようになりました。
■《レストラン モルチェ》へ受け継がれる伝統フレンチ
渡辺鎌吉が明治初期に習得したフランス料理の技術は弟子から弟子へと広まり、昭和46年(1971年)に明治屋が銀座に開いた「レストラン モルチェ」もその系譜にあります。帝国ホテルやフランス修行で腕を磨いた今井喜八郎を経て、今も「レストラン シェ・モルチェ」に受け継がれています。





















