店員ぐっさんの作ってみたレシピ集
ジャムでつくるいちごミルク
当店では苺品種それぞれの特徴を活かした国産いちごジャムシリーズ【3品種食べ比べ】セットを販売中!現在、約300品種ある『いちご大国』日本の品種に拘り、ジャムにした際に最も味わいの違いが楽しめる3つの品種をセットにしてお届けしております。
🍓 福岡県の有名ブランド品種「あまおう」
🍓 佐賀県生まれの新ブランド「いちごさん」
🍓 静岡県が誇る人気ブランド「紅ほっぺ」
特徴を活かしたジャムに特徴を活かしたレシピを考えてみました♪
第三弾、最後に使用するのは「紅ほっぺ」です。

材料(1人分)
グラスに「★国産いちごジャム 甘酸っぱい 紅ほっぺ」と牛乳を入れ、ジャムを溶かすように混ぜ合わせる
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●太めのストローで飲むとジャムの味・果肉をより楽しめます
●ジャムが溶けづらい場合は牛乳を入れて少し置いておくとジャムが馴染んで混ぜやすくなります
●夏は氷を入れて、冬はホットでお楽しみください
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【使用した商品】

子供が大好き、いちごミルクです!昔、いちごを潰して砂糖とミルクを混ぜて食べていたのですが、ジャムで作ったらもっと簡単だなと思い作ってみました。

「紅ほっぺ」は酸味があるため、それに合わせて甘味も少し強めにして甘酸っぱさを引き立たせているそうですよ。甘味が弱いと酸味を強く感じてしまうんですよね。甘さと酸味のバランスがまろやかな牛乳によく合いますね。

普段、牛乳はあまり飲まないので賞味期限が間に合わないことがあるのですが、これだと200mlをペロっと飲み干してしまえるくらい美味しいのでフードロスが減りそうです!

それは大事なことですね。ただ、この分量は私には少し甘かったかなぁ。大さじ1くらいでもいいかもしれません。

私は甘味が強い方が好きなのですが、お子さんに作るときなんかは糖分の取り過ぎに注意してジャムの量を控えめにした方がいいかもしれませんね。(ぐっさんは親の目を盗んでお砂糖たっぷり入れてましたが🐷)
国産いちごジャム3品種の中でも「紅ほっぺ」は果肉が小さめなので他の2つよりも溶けやすく、飲みやすかったです。

紅ほっぺの特徴を考えて作ったんですね。3品種それぞれの特徴に合わせて使うのも楽しみ方の一つですね。

今まで、ジャムはトーストにのせて食べるくらいしかしなくて、余りがちだったのですが、今回3種のレシピを試してみて、ジャムの楽しみ方をいろいろ知りました!それから、品種、糖度、果肉感など、様々な要素を鑑みて開発しているんだということも学びました。

普段は意識しないことも、自ら特徴に合わせたレシピを考えて、商品に対する担当者の想いを知ると感じ方が変わってきますよね。

“新人”もそろそろ卒業でしょうか?

んー、まだまだですね。当オンラインショップには他にもたくさんの商品があるので、隅々まで勉強しましょう!

ですよね~、まだまだ勉強致します!!