店員ぐっさんの作ってみたレシピ集
いちごジャムのフローズンヨーグルト
当店では苺品種それぞれの特徴を活かした国産いちごジャムシリーズ【3品種食べ比べ】セットを販売中!現在、約300品種ある『いちご大国』日本の品種に拘り、ジャムにした際に最も味わいの違いが楽しめる3つの品種をセットにしてお届けしております。
🍓 福岡県の有名ブランド品種「あまおう」
🍓 佐賀県生まれの新ブランド「いちごさん」
🍓 静岡県が誇る人気ブランド「紅ほっぺ」
特徴を活かしたジャムに特徴を活かしたレシピを考えてみました♪
最初の第一弾は「あまおう」を使用した冷え冷えおやつです。

材料(1~2人分)
1. 「★国産いちごジャム 濃厚な味 あまおう」とプレーンヨーグルトを耐冷容器にいれて混ぜ合わせる
2. 冷凍庫で凍らせたら器に盛って出来上がり!
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●ジャムの濃淡を味わいたい場合は少しムラを作って混ぜ、均等な味を楽しみたい場合はしっかり混ぜます
●少し溶けてきた頃が食べごろ♪冷凍庫から取り出して(ぐっさん計測で)10分程置いておくと柔らかくなってきます
●加糖ヨーグルトだとジャムの良さが消えてしまうので、プレーンヨーグルトがお勧め
●市販のアイスキャンディーバーを作る容器を使うと器に盛る必要なし!
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【使用した商品】

フローズンヨーグルト好きなんです!昔からアロエヨーグルトを冷凍庫で凍らせて食べていたので、ヨーグルトにジャムを加えて作ったら美味しいだろうなと思ったんです。

比率は自分で考えたの?甘さと爽やかさのバランスが良くて、凍らせて丁度良い適度な甘さでしたよ。

少しずつジャムを足しながら味見をしました!店長にそう言っていただけて嬉しいです(嬉泣)ただ、先輩や他の方にも味見してもらったんですが、「もう少しジャムが入っていてもいいかな」「ヨーグルトの味がもっとあった方がさっぱりかも」など好みはそれぞれでした。

そっかぁ、今回は「あまおう」だけど、他の2品種のジャムを使えばそれぞれの糖度によって使うジャムの量も違ってくるし、一概に「この比率!」って決めなくてもいいかもしれないですね。

あまおうは「国産いちごジャム3品種」の中でも糖度が一番低いんですが、“濃厚な味”という通りヨーグルトに負けないしっかりした味で、ジャムである良さというか、『いちごジャムだよ~!』という主張を感じたというか...

ジャムの声が聞こえたんですね。さすが110年以上もジャムを作り続けている明治屋の店員ですね。開発担当者に聞いたのですが、今回の「濃厚な味 あまおう」を開発する際に様々な糖度で試作したところ、あまおうは甘さを抑えた方が素材の良さが出ていたため他の2品種のジャムより糖度が低いそうですよ。

そうなんですね!他の2品種でも作ってみたのですが、フローズンヨーグルトにするのは断然、あまおうでした!もちろん主観です!

3品種、全部作ってみて食べ比べてみるというのも面白いかもしれないですね。それこそ人によって感じ方が違って自分の好みを見つけられるかもしれません。

是非、試していただきたいですね!今回の比率は「あまおう」で考えたものなので、ほかのジャムの場合は糖度の違いを意識していただいた方がいいかと思います。

意識するといえば、フローズンヨーグルトの舌触りも好みがありますよね。凍ったシャリシャリ感が好きな人もいれば、溶けてきて少し緩めになった頃合いの滑らかな食感が好きな人もいますからね。

はぁ~、ジャムも料理も奥深いです~!!
ヨーグルトといえば、「アブドゥーグ」というイラン生まれのカクテルがあるそうです。ウォッカをベースにプレーンヨーグルト、食塩(少量)、炭酸水で作るカクテル。
でもイランってアルコール禁止では?と思っていたら、このカクテルが生まれたのはイラン最後の王朝、パフラヴィー朝(1925年末から1979年初め)時代。1979年のイラン革命の直後からアルコールが禁止になったんだそうです。
塩味のヨーグルト炭酸カクテルは味の想像が全くつかないですが、
◆ ウォッカ × ジンジャエール + ライム = モスコミュール
◆ ウォッカ × グレープフルーツジュース + 塩 = ソルティドッグ
◆ ウォッカ × トマトジュース = ブラッディ・マリー
なんていかがでしょうか??