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スタッフのつぶやき

自由の味

昼時に寿司が食べたくなり、会社近くにある寿司店に向かいました。

予てから店の存在は知っていましたが、内側の様子がわからずたじろぎつつも引き戸に手をかけたところから痺れる時間が始まりました。

扉を開けた瞬間コンパクトな店内は満席に見えたのでどうしようと思ったのですが、悩む隙を与えられずL字カウンターの角の席に誘導されました。

右も左も常連客に思え、一見客お断りの店かと肩身が狭くなっていたところ店の方から「注文はこちらから聞きますのでお待ちください」的な台詞を聞き、こちら側に発言の自由はないことを知ります。

頭の中で注文の品を巡らせていたところ、店主が常連と思しき客に「あなたが今日食べるものはこれ」という体でメニューを指定。発言はおろかメニュー選択の自由もなく、指定された場所で指定されたものを食すシステムという事実を突き付けられ色んな感覚を失っていく・・・。

その後、どうやって何を注文したのか記憶がありませんが、カウンターの中で絵に描いたような寿司屋の大将が展開する「生きたアニサキスがいるのは魚が新鮮な証拠、世の中はアニサキスで大騒ぎするな」的な江戸っ子節を耳にしているうちに寿司が供されました。

圧迫感に耐えながら心を無にして一粒残らず平らげて店を出たときの解放感は格別でした。

取り戻した自由が何よりのごちそうと気付き、空がいつもより高く感じました。


絵に描いたような寿司屋を訪れた後でなくても自由を感じることができるお酒が《サゼラック・ライ》。自由奔放の精神が根付くニューオリンズの街とゆかり深いライウイスキーで、心身ともに解放されてみませんか。


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