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スタッフのつぶやき

りんごたちの行方

今は昔、生身の外国人を見ることは珍しい体験でした。

「きのう駅の前でガイジンが歩いているの見た」と一々報告し合い、将来の夢のアンケートでは「外国人になる」という回答が一定数ありました。

そんな時代に、めだかの兄弟は川の中で大きくなったら「コイになる」とか「くじらになる」と語り合っていましたが、今や世界はグローバルでボーダーレス。外国人やコイやくじらになるという願望もあながち与太話ではありません。


大きくなったら姿を変えるのは人間の子供やめだかの兄弟だけではなく、農産物も同じです。

例えばフランスにある《クリスチャン・ドルーアン》果樹園のりんごの兄弟。

彼らは大きくなったらジュースになります。ジュースという義務教育を終えて高校生になり、これが‘シードル’です。

‘シードル’は高校を卒業すると透明なブランデーになり、その後の進路は別れます。

ボタニカルを加えて少数精鋭で進化した‘クラフト・ジン’、AOCというスターダムの座を目指し樽で熟成した‘カルヴァドス’、ボタニカルも樽も使用せず透明なブランデーのままで巣立つ‘ブランシュ’といった様に異なる道へ。

さながらりんごジュースは中学生、シードルは高校生、クラフト・ジンは大学生、カルヴァドスは社会人、ブランシュは高卒ルーキーといったところでしょうか。りんごの兄弟たちの大きくなった姿を堪能できる《クリスチャン・ドルーアン》のお酒。


《クリスチャン・ドルーアン》はこちら



ちなみに同社のカルヴァドス《クリスチャン・ドルーアン セレクション》を使用していただいたチョコレート《アップルブランデー》がロッテさまから冬季限定で登場しました!



カルヴァドスの名を手にした後も進化を続ける《クリスチャン・ドルーアン》果樹園の卒業生の活躍から目が離せません。


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