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お悩み回答

熱量のスゴイ人への対応の仕方

Q:

熱量のスゴイ人への対応の仕方がわかりません。職場で商品の仕入担当をしているのですが、熱烈な売込みを掛けてくるメーカーの方と面談すると、はあ~って感じになってしまいます。正直そんなにぐいぐいプッシュされても・・・こっちとしては熱量だけで商品が売れるかどうか判断できません。



A:

目の前の人物がヒートアップすればするほど冷静になっていく状況お察しいたします。


先日受講したコミュニケーションセミナーによると、人から伝わる情報の93%が非言語の領域(視覚聴覚)であるのに対し言語の領域が7%で、つまり話の内容は殆ど関係ないということ。コミュニケーションの効果性を高めるには話し方、動作、ジェスチャー、間の取り方に意識を向ける必要があります。


他人から存在価値を認めてもらう上で、相手の表情やしぐさを読む、共感しながら聴く、身振りや声トーンを合わせる、相手の言葉を反復するなどのスキルが有効だそうです。

熱量のスゴイ人は伝達の手段が「熱」一辺倒であるあまり、こちら側が剥製のように固まっていく様子が目に入らず、意思疎通が一方通行である可能性も考えられます。


とは言え対面する熱量のスゴさを放っておくと飛び火してあわや大火傷しかねません。


海外メーカーからの熱烈な飛び込み営業を受け、接触される度やんわりと断り続けていたら「御社との取引を目的に弊社社長が日本行きの航空券を取るのでいつにしましょう?」と相手の中で話が超絶に飛躍していて事故寸前という仕入担当者が居ました。


大炎上する前にブルペンとい名の同僚が控えるデスクに内線電話してリリーフを登板させ、火消しに成功できれば良いのですが、人材不足からリリーフ社員の層を厚くできない職場は多いでしょう。


現在、地球上での重要課題の一つに脱炭素社会の実現が挙げられます。

熱量のスゴイ人の有り余る熱を回収して新エネルギー開発を展開してみたらどうでしょうか。口角泡を飛ばす熱弁や強力な鼻息から多くのCO2が排出されることを懸念するかもしれません。しかし、熱量のスゴイ人もそうでない人も摂取する食物の起源は大気中のCO2と水から成る有機物であり、我々が吐き出すCO2は元々大気中にあるものなので影響はありません。

カーボンニュートラルで、資源が枯渇することなく、どこでもつくれる熱量のスゴイ人由来の新エネルギー実現が日本のエネルギー自給率の向上に貢献することを願っております。



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