お悩み回答
顔が濃い
Q:
顔が濃い。
海外に行くと日本人から外国語で話かけられたり、得意先からは『あなたは日本人ですか?』と言われたりします。もうネタになっていますが、一度でもサラサラヘアーの色白で爽やかスッキリフェイスになってみたいです。もう39歳なので遅いですか?
A:
不特定多数の方にインパクトを与えるに十分な外見をお持ちでうらやましいです。当方は、不定期開催される「全国影が薄い人選手権」第数十数回大会の東村山支部予選会4位通過、西東京大会2回戦敗退記録保持という世にも微妙な存在感の薄さに悩んできたので、濃い顔に超絶に憧れます。絵の具は薄い色から濃い色を重ね、串揚げは野菜⇒魚⇒肉の順で注文、お酒はビールで乾杯して宴が深まると焼酎のロックへという様にたいていの事象は薄いものから濃いものに進みますので、濃い顔から薄い顔への逆戻りイメチェンの難易度の高さ、いたしかたありません。
目指すべきデジタル社会の実現に向けた取り組みのひとつにシェアリングエコノミーが挙げられます。空間、移動手段、モノ、スキル、お金などの資産をネット上で必要な人に提供することで生まれる経済で、最近では家事代行を始めとしたスキルをシェアするサービスが特に増加しています。
濃い顔もある意味スキルですのでシェアできるのではないでしょうか。
という訳で濃い顔が必要とされる場面に利用できる<濃い顔の人代行>のサービス展開を予定しております。レストランや居酒屋で店員に気付いてもらいたい時、借金の取り立てなど迫力が欲しい場面、カレー屋でガラス越しにナンを焼く人、EXILEメンバーの誰か、白木屋の店長などの様々な代行業務を想定しています。姉妹業務として<存在感の薄い人代行>もございます。その他大勢役のエキストラはじめ、お1人様1点限りの商品を何回も買いたい時や、探偵の尾行業務などにお役立てください。
ぜひ代行サービスへのキャスト登録をお待ちしております。