お悩み回答
チャットGPTが怖い
Q:
チャットGPTが怖い。お悩み相談員をしています。世界平和実現のため人の想いに寄り添い共に解決をしたい一心で皆さまのお悩みに向き合い続けております。最近チャットGPTというロボットが居て、あらゆるお悩みに瞬時に当意即妙に回答するらしいのです。これってもうお悩み相談員の仕事要らないってことですよね。
A:
人類が自ら生み出した脅威に振り回される戸惑いのお気持ち痛切に感じられます。
ロボットが怖い存在になるか便利な存在になるかは使い方次第です。お悩み相談にチャットGPTを活用することの是非については議論を深める必要がありますので何とも回答はいたしかねますが、チャットGPTの存在に乗っかる形で出来ることを考えてみましょう。
日常生活で言いづらいことをロボットに代弁してもらえたら有難いですよね。面と向かって口にするのが憚られる台詞も感情の無いロボットを通して発信すれば相手を怒らせることなく穏便に事が運ぶでしょう。ただし、ロボットの発言は予測できないので意に反する言葉が出てくるかもしれません。なので、ロボットの仕業に思わせる必殺技<チョットGPT>をビジネスやプライベートの様々なシーンに役立ててみてはどうでしょうか。
言いづらい台詞をPCやスマホのユーザー辞書に登録し、最初のわずかな文字入力で文章を表示させるようにしておきます。
例えば次のような一撃のひとことを登録しておきましょう。
はな → 鼻毛が出ていますよ
かつ → カツラがずれていますよ
きの → 昨日にんにく食べました?
たか → 高い給料もらっているんでしょう?
この → この会議って必要ですか?
おな → おならしたよねいま!
つか → 疲れて帰宅したのにオチのない話聞かされる身にもなってよ!
あとは同じデバイスで音声読み上げソフトを立ち上げ、適当な場面で望ましいひとことを変換候補から瞬時に入力し間髪入れずロボットに読み上げさせ、自身の口からフォローを入れましょう。
「いまのはチャットGPTだから」